クリルオイルの豆知識

クリルオイルで脳が若返る?!驚きの実験結果!

いくつになっても、頭の回転は早いままでいたいものですが、クリルオイルを摂取することで、脳の情報処理能力が20歳も若返るなんて実験結果が出ています。



その実験は、クリルオイル、イワシオイル、中鎖脂肪酸を摂取したグループに対して、クレペリンテストと呼ばれる計算課題と2バックテストと呼ばれる記憶課題の2つの課題をおこない、脳波などを測定するというもの。


※クレペリンテスト
ずらりと数字が並んだテスト用紙。隣り合っている2つの数字を足し、答えの1の位の数字を延々とかいていくという単純作業。これを300秒続けます。結構しんどいです。学生時代やったことある人も多いでしょう。


※2バックテスト
これを受けたことがある人は、少ないでしょう。モニターに数字がランダムに表示され、偶数が出て、2つ後に「3」が出たときだけボタンを押す。というもの。説明せていてもややこしいです。これを450秒も続けます。


クレペリンテストでは、クリルオイル摂取のグループが、脳の血液量が増え、脳の活動が活性化していました。


2バックテストでは、クリルオイル摂取、イワシオイル摂取のグループで、脳の血液量が増え、脳の活動が活性化していました。P300というものも測定されましたが、こちらは、クリルオイル摂取グループだけに効果がみられました。


P300の測定は、P300という脳波が出てくるまでの時間を測定するもので、情報処理の速さをみることができるもの。クリルオイル摂取グループは、P300が出てくるまでの時間が20ミリ秒も短くなっていました。これは、脳の情報処理速度が20歳若返ったともいえる結果です。


EPAとDHAだけで考えるなら、イワシオイルの方が多量に含まれていたりします。それでも結果がよかったのは、クリルオイルの方。量が多ければいいというものでもないんですね。


脳のために、EPAとDHAをとることを考えている人は、クリルオイルがベストな選択なようです。


アメリカで600億円の市場規模!次くるのは、クリルオイル?


アメリカで流行ったものが、何年か遅れて、日本でも流行るなんてことはよくききますが、クリルオイルの場合はどうでしょうか。


日本では、まだまだ馴染みのない、名前を知っている人もごく僅かなクリルオイルですが、アメリカではすでに600億円の市場規模!


CVSやWalgreensなど有名ドラッグストアには当然置いてありますし、SAFE WAY・コストコなどのスーパーの棚にまで陳列されているようです。


米国アマゾンだと500を超える商品が出ていて、その数に驚かされます。たくさんの種類の商品が出ているのは、それだけ売れているということ。パイが大きいから、たくさんの業者が参入するんでしょう。


ちなみに、米国のシェアナンバー1は「シフ」と言うブランド。健康のトーク番組で紹介されて、人気になったようです。海外のクリルオイルを試したいなら、1番売れている商品がいいでしょう。ハズレはないはずです。


アメリカでは、ずっとクリルオイルの人気があったかというと、そうではありません。人気が出てきたのは、ここ数年。2008年の段階では、100億円にもまだまだ届かないほどの市場規模だったのが、グイグイのばして、600億円の市場規模まで成長しました。


アメリカには日本における国民健康保険制度のような精度がなく、病気にならないようにすること(予防医学)が重要視されています。そのため、新しいサプリ・健康食品には敏感です。そこで受け入れられたということは、確実に効果があるものともいえるでしょう。


日本の健康保険制度も万全なわけではないですし、今後の高齢化社会へ向けて予防医学という考え方は日本でも広まっていくと思われます。サプリ、健康食品がさらに注目されたとき、日本でもクリルオイルの人気が爆発するかもしれないですね。


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