ナットウキナーゼの豆知識

【初心者講座】ナットウキナーゼとは何?ナットウキナーゼの効果

ナットウキナーゼは、その名のとおり、納豆から抽出され精製された酵素。納豆のあのネバネバ部分、納豆の糸の部分に含まれています。納豆といえば、日本。当然ナットウキナーゼを発見したのも日本人。医学博士の須見洋行教授という方です。


ナットウキナーゼの効果は、
●血栓(血の塊)を溶解する作用
●血液をサラサラにする効果、血流改善
●血圧降下作用
●血小板凝集抑制作用
などがあります。



1番の特徴は、「血栓を直接溶かす」という効果。血液の流れを良くする効果の食材はいろいろあります。ただしそれは、血液凝固をあらかじめ抑えるというたぐいのもの。ナットウキナーゼは、出来てしまった血栓を溶かすという効果で、これは、ナットウキナーゼ独特のものです。


血栓は、脳梗塞や心筋梗塞につながるこわいもの。納豆の力でそれを溶かしてくれるなら、それにこしたことはありません。


薬に頼るよりは、こうゆう普通の食材の成分の方が、体にいいもの。ナットウキナーゼも副作用の心配ゼロといわれています。


どれくらいのナットウキナーゼを摂取すればいいかですが、目安は、1日2000FU。納豆には1パック50gで1500FUぐらいなので、1パックちょっとでしょうか。毎日納豆が欠かせないという方は、ナットウキナーゼに関しては、それほど意識しなくてもいいでしょう。


ただ納豆が美味しいと思っても、毎日はちょっと...という方が多いのも事実。そうゆう方は、サプリメントでとるのもありです。ただ、ナットウキナーゼのためだけにサプリを摂るのは、結構手間だったりします。DHA、EPAのサプリメントをとっている方なら、「きなり」というサプリにかえてみてはどうでしょう。「きなり」は、DHA、EPAでありながら、ナットウキナーゼも含まれていたりします。


参考:リピート率90%超えのDHA・EPAサプリ「きなり」の口コミは?


ナットウキナーゼだけのサプリというより、「きなり」のように、別のサプリに混ざっている方が、手間も少ないし、お金も安くつきます。あまり納豆を食べる機会がないという方、一挙両得、考えてみてはどうでしょうか。


ナットウキナーゼを摂取するのに、もっとも効果的な時間は?


納豆をいつ食べる?と聞かれれば、大抵の人は朝と答えるでしょう。最低限、ご飯と味噌汁と納豆があれば、朝ごはんにはなります。納豆が朝のメインディッシュといっても言いすぎではないかもしれません。


しかし、ナットウキナーゼを摂取するのに1番いい時間帯は、夜なんです。夕食後、寝る前などです。


ナットウキナーゼをとろうと考えている方は、血栓を溶かしたいからという人が多いと思いますが、血栓ができやすい時間帯は、深夜から早朝にかけてなんです。



ナットウキナーゼが働き出すのは、摂取して1時間後くらいから。その後8時間以上働きつづけます。夜摂取すると血栓ができやすい時間帯に重なります。寝ている間に働いてくれるというわけで、非常に効率的です。


発作の起こりやすい時間帯というものがあります。
4時から6時が 心筋梗塞 異型狭心症
6時から8時が 労作狭心症
8時から10時が 急性心筋梗塞 心筋梗塞
10時から14時が 不整脈
14時から16時が 循環系ショック


夜の間に、血栓を溶かし、日中のこういっった発作を起こらないようにする。もっとも理想的な流れでしょう。


朝ごはんで納豆を食べるというのは、非効率的、だからといって夕食に納豆は合わなかったりします。ナットウキナーゼをとるなら、サプリでとるというのが丁度いいのかもしれません。


ナットウキナーゼを定期的に摂取したいのは、40代以上の方、ストレスの多い方、血圧が高めの方、血液粘性の高い方など。その際、摂取する時間も考慮しておきたいところです。


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