健康お役立ちコラム

健康は見えにくいけど重要!健康第一と実感したときの状況を調査

皆さんが是が非でも手にいれたいと思うものは、いったいどのようなものでしょうか。


お金や美貌など、人それぞれ価値を感じる基準は異なりますが、心身ともに健康的であることは、私たちの多くが望むもののひとつなのではないでしょうか。



そこで今回は、「健康って素晴らしい」「健康第一」と感じたときはどのようなときだったかを、アンケートを取って聞いてきました!


病気と死が近くにあって初めて感じる「健康」


アンケートの結果、自分が病気をしたときや、自分の周りの人が病気になったときに、健康第一と感じることが多いという結果になりました。


・病気になって、大好きな食事もできなくなった時です。また、怪我で体が不自由になった時です。(20代/女性/パート・アルバイト)

・切迫早産で入院し、点滴をつけたまま、トイレ以外は立つのを極力控えるよう言われた時。退屈だし、お風呂にも行けず不便を感じたので。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・一人暮らしで、風邪をひいてしまったときに何もできなかったので、実感しました(30代/男性/正社員)

・会社の同期生が24歳で突然死してしまった時です。朝起きてこないのでお母さんが様子を見に行ったらもう冷たくなっていたけど、前夜まったく予兆が無かったとのことで、衝撃がおおきかったのです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・主人の父が脳梗塞で寝たきりになっているのを見て、健康第一だと思いました。義父はかなりお金がありましたが、その時にお金は役に立ちませんでした。結局お金で買えない健康は本当に大事です。(50代/女性/正社員)

・祖父母が癌でした(二人とも助かりました)、その時の本人の苦しさと家族の苦しさ。また、自分自身は肝硬変になりかけました(肝臓繊維症になり肝臓が硬く変質しました)。(30代/男性/正社員)


健康なときには健康第一と思うことができず、体調を崩したとき初めて健康の尊さに気がつくことは多いようです。大病を煩わなくても、風邪を引いただけで健康のありがたみがわかることがアンケートからはうかがえます。


しかし、家族や友人、同僚などが病気になったり亡くなったりしたときは、自分が病気ではなくても健康第一と感じるようです。


いずれにしても、病や死が自分の身近に迫らない限り、私たちは健康の素晴らしさになかなか気がつかないのかもしれません。


風邪や病気になる前に健康第一と思うには?


私たちは健康のありがたみを普段なかなか感じることはできませんが、病気をしてから気づいたり、周りの人に不幸があってから実感したりするのは、少し遅すぎるのかもしれません。


普段から病気になったり風邪を引いたりしないように気をつけるとともに、自分の周りの人の体調にも気を配りましょう。


そうすることで病み上がりなどネガティブな方向から健康第一と実感するのではなく、毎日快調で空気がおいしいなどポジティブな方向から健康の素晴らしさを感じるようになれるでしょう。


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■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年01月24日〜2017年02月07日
■有効回答数:100サンプル
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