健康お役立ちコラム

子供の好き嫌いを治す方法は?偏食予防・改善するために


生命の活力源になる大切な食事! 栄養バランスを考えて食べたいですよね。特に、これから成長していく子供にとって、何でも美味しく食べることは大きな課題ではないでしょうか。


そのためには、子供の興味を引く料理メニューや、食事を楽しめる雰囲気づくりが必要かもしれませんね。


そこで、子供の好き嫌いや偏食を改善するために親が心掛けることについて、お子さんをお持ちの男女100人を対象にアンケート調査を実施しました。


他の親御さんたちはどんな工夫をしているのか? 真似できることがあれば、早速今日の夜から取り入れてみてはどうでしょうか。


親が好き嫌いしないことがポイント!子供を取り巻く環境が大事


アンケートの結果、「親が好き嫌いをしない」に次いで「無理強いはしない」「一緒に料理する」といった意見が多いようです。


・まず親が好き嫌い、偏食をなくすこと。子供は物心がつかないうちに、バランスの良い食事をさせること。(30代/女性/個人事業主)

・親がなんでも美味しく食べている姿を見せる。いろんな調理法で試してみる。(30代/女性/専業主婦)

・無理強いは絶対せず、色々な料理法を試してみます、そして親がおいしそうに食べている所をみせるようにします。(30代/女性/専業主婦)

・無理に食べさせない。大人になったら自然と食べるようになる場合もあるので。(30代/男性/正社員)

・子どもと一緒に料理をして、親が美味しそうに食べれば、嫌いな食べ物への抵抗感も和らぐのではないかと思います。(30代/女性/パート・アルバイト)

・一緒に料理をしたり、家庭菜園で野菜を育てたり、食に繋がることを親子で楽しむとよいと思う。(30代/女性/専業主婦)

・野菜が嫌いな息子の為にスープに細かく刻んで入れたり、炊き込みご飯にしたり、誤魔化して食べさせている(30代/女性/専業主婦)


親が嫌いな食材や料理は避ける傾向がありますよね。そのため、子供が食べ物の好き嫌いをする場合、親の影響が大きいのかもしれません。


自分が苦手な食べ物を美味しそうに食べるのは勇気がいりますが、子供が健康に育つためにも頑張りましょう。


ただし、無理強いは禁物です。集団生活が始まると、まわりの友達につられて食べるようになるかもしれませんね。子供は苦味や酸味などを苦手としますが、大きくなると解決することも期待できます。


もちろん、小さい頃からいろいろな食材に興味を持たせることも大事なポイントです。


そのためには、一緒に料理をつくったり、料理内容を工夫したりするほか、親子で野菜を育てるとよいのではないでしょうか。


また「うちの子、魚が嫌いで全然食べてくれない・・・」という方は、魚嫌いの子供がそのまま大人になるのは問題あり?なし?のページも参考にどうぞ。


子供の偏食予防・改善には親がお手本になることが大切!



アンケートの結果、子供の偏食を予防・改善するには、親がお手本になることが大切だとわかりました。親が美味しそうに食べていると、子供が食べ物に興味を示すことが期待できます。


もちろん、アレルギー症状が疑われるときは医療機関を受診することが重要です。


食事を楽しめる雰囲気づくりも大きなポイントになります。また、一緒に台所に立つことで、親子の絆が強まるだけでなく、食べ物に感謝する気持ちが芽生えるのではないでしょうか。


生活スタイルの多様化により、料理の時間が取れない日もあるかもしれませんが、可能な限り料理することをおすすめします。


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■調査地域:全国
■調査対象:【子供】有り
■調査期間:2017年01月24日〜2017年02月07日
■有効回答数:100サンプル
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