DHA・EPAの豆知識

セレブ油(亜麻仁油・アマニ油)を料理に使ってみた口コミ

セレブ油(亜麻仁油・アマニ油)は、食べるオイルエステとして内側から美肌を目指す女性に人気の亜麻仁油です。DHA・EPAと同じくオメガ3系脂肪酸の1種でもあります。


1日スプーン1杯から2杯のセレブ油で、キレイを実感できることを目指せます。販売元は、酵素ドリンク「お嬢様酵素」で有名な「リバランド」。



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乾燥肌や肌荒れに悩む女性に人気


セレブ油(亜麻仁油)は、外側からだけではなく内側からも乾燥肌・肌荒れ対策をしていきたい女性に特に支持されている油です。



セラミドは肌の角質層の中の細胞間脂質の成分のうちの1つ。細胞間脂質の他の成分と比較したときにも保湿力が高い成分としての注目度は高いです。外側から肌をケアするためのスキンケア化粧品にもこのセラミドが配合されている商品は見かけることが多いですよね。


そんなセラミドが足りていないと肌があまり潤わなくなってしまい、バリア機能の低下にもつながってしまいます。そんな重要なセラミドの原料にもなってくれているのが、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸です。


どちらの脂肪酸も体にとっては必要なものですが、そのバランスが問題視されています。現代の日本人においては、オメガ6脂肪酸のほうは過剰に摂りすぎている人が多く、逆に、オメガ3脂肪酸のほうは不足しがちな人が多いと言われています。オメガ3脂肪酸の比率が高くなることによって、細胞膜の柔軟性が高くなるとされています。


亜麻仁油に含まれるαリノレン酸は、DHA・EPAと同じように、このオメガ3脂肪酸のほうに含まれます。


オメガ3(αリノレン酸)について


オメガ3(αリノレン酸)は、メラニンが合成されることを遅くしてくれる効果があるとされています。くすみ・シミが気になる女性にとっては嬉しい情報ですね。


細胞膜を作るのに必要とされる必須脂肪酸でもあります。乾燥から肌をまもってくれて、肌の水分を保持するのに役立ってくれるのです。


サラダ・パスタ・ヨーグルト・納豆・パンなどにもよく合う味なので、普段の食事に合わせて無理なくαリノレン酸を摂ることができます。


αリノレン酸については、
「畑の青魚」エゴマ(荏胡麻)は血管年齢を若くする?α-リノレン酸の話
でも詳しく解説してますので参考にどうぞ。


人気モデルも飲んでる?


人気読者モデルの田中里奈さんも、セレブ油(亜麻仁油・アマニ油)の愛用者なのだそうです。セレブ油の販売元であるリバランドの人気商品であるお嬢様酵素をもともと愛飲していて、それがセレブ油を使い始めたきっかけだったそうです。


ミニボトルに入れて持ち歩くことによって外出先での食事にもセレブ油をかけたり、という使い方もしているそうです。こういう生活を開始してからというもの、肌のきめが細かくなったり、化粧ののりが良くなってきたように思えているそうです。油なのにコレステロールがゼロなのも安心して食事に取り入れられている理由なのだとか。



食事だけではなくスムージーに入れたり、ということもされているそうですよ。


品質は?


セレブ油にはニュージーランド産の質の高い亜麻の種子をそのまましぼってできた亜麻仁油が利用されています。低温圧搾法という方法でつくられているため、加熱されると酸化しやすいオメガ3脂肪酸の成分をつぶしてしまうことがありません。


酸化を防ぐという意味では、茶色のびんに入っていることも工夫の1つです。光によって油が酸化してしまうことを防いでいるというわけです。



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実際に、いろんな料理に使ってみました。



↓ドレッシングと混ぜてサラダにかけてみました。




↓フルーツヨーグルトにかけてみました。



↓ヨーグルトのもともとの味はそんなに変わらず、油でしっとりとした感覚でした。


↓その他、スープ・グリーンサラダ・オニオンスライスなどにも。








↓グリーンスムージーにもちょこっと入れてます。



↓納豆にもよく合います。


私的に一番のヒット作が、この「納豆+亜麻仁油」。
最高に美味しかったです♪
納豆好きな方は、はまると思います♪



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